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リハビリの職種

理学療法とは・・・

病気、けが、高齢、障害などによって運動機能が低下し、座る・立ち上がる・歩くなどの動作が困難になります。これらの日常生活動作(ADL)の改善を図り、生活の質(QOL)の向上を目指します。

作業療法とは・・・

病気、けが、高齢、障害などによって食事やトイレ、家事など日常生活で必要となる活動が低下した方に対して身体的及び精神的アプローチを行うことにより改善を図り、生活の質(QOL)の向上を目指します。

言語療法とは・・・

病気、けが、高齢、障害などによって話す、聞く、食べることが困難な方に対して、言葉によるコミュニケーションや嚥下(飲み込み)の改善を図り、自分らしい生活ができるように支援いたします。

施設基準

運動器リハビリテーション料Ⅰ
脳血管疾患等リハビリテーション料Ⅰ
廃用症候群リハビリテーション料Ⅰ
呼吸器リハビリテーション料Ⅰ
がん患者リハビリテーション料

スタッフ紹介

理学療法士 27名
作業療法士 9名
言語聴覚士 3名
事務 2名
助手 2名
計43名体制

入院リハビリテーション

急性期病棟

発症後あるいは手術後から早期にリハビリテーションを開始し、身体機能や精神機能の回復を図り早期退院及び社会復帰を目指します。

回復期病棟/包括ケア病床

病態が安定し、積極的なリハビリテーションが必要な方に対して実施します。病棟での生活場面も含んだチームアプローチを行い早期退院、社会復帰を目指します。なお回復期リハビリテーション病棟では、365日のリハビリテーション体制をとっています。

療養病棟

慢性疾患により長期療養を必要とされる方が入院される病棟です。リハビリテーションでは残された機能を維持・向上するよう支援します。

退院後は・・・

外来リハビリテーション(医療保険対応)
短時間通所リハビリテーション(介護保険対応)
訪問リハビリテーション(医療保険、介護保険対応)

早期に在宅に退院されリハビリテーションが必要な方や、退院後に在宅生活を営むためにリハビリテーションが必要な方に対して提供いたします。また在宅における環境調整や適切なアドバイス等も行っていきます。

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