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湘南記念病院乳がんセンターでは医師を中心にレントゲン技師、看護師といった乳腺外来のスタッフが一丸となるチーム医療で乳がん治療にあたります。

土井 卓子(どい たかこ) 医師

横浜市立大学医学部卒業、横浜市立大学医学部付属病院で研修後、済生会横浜市南部病院、独立行政法人国立病院機構横浜医療センターなどを経て、2009年よりかまくら乳がんセンターを立ち上げる。

医師として一貫して乳腺外科分野で経験を積み、女性の立場から女性のための乳がん治療及び乳腺分野での治療に従事。

湘南記念病院乳がんセンター長として、医師、看護師だけでなく、薬剤師、体験者コーデイネーターやリンパ浮腫ケアースタッフを組み込んだ乳がん治療チームの組織、また形成外科と連携した乳房再建などの総合的な乳腺治療を目指す。

そうした診療活動の一方で乳がん啓発のため、さまざまなメディアの出演や講演活動、執筆も数多くこなす。

日本外科学会専門医、日本外科学会指導医、日本消化器外科学会認定医、日本消化器病学会専門医、乳腺専門医、マンモグラフィ読影認定医、ICD

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井上 謙一 医師

乳腺科の井上謙一と申します。

20人に1人はなると言われている乳癌は、女性にとって身近な病気の一つですが、一 方で様々な情報が溢れ混乱する方も少なくありません。
当科では乳腺疾患の正確な情報に基づいた質の高い診療のみならず、患者さま個人のライフスタイルにあわせた対応を心がけています。

気になることがありましたら是非気軽に相談にいらしてください。

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荒井 学 医師

荒井学と申します。

日進月歩の乳腺治療のなかで、予防・診断・治療のすべての場面において、一人ひとりの状況に応じた適切な選択と、それが最大限に生かされるようお手伝いができればと思っています。

また乳腺に関するあらゆる不安や希望に対応できるよう努力していきたいと思っております。
宜しくお願いします。

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合田 杏子 医師

こんにちは。合田杏子(ごうだきょうこ)と申します。

乳腺センターは乳腺に関する疾患を専門的に診療するのはもちろんですが、わたしたちは当乳腺センターにいらしてからお帰りになるまで皆さまに安心・快適にお過ごしいただきたいと考えています。

待合室・診察室・検査室・情報室・化学療法室などよりよい環境を目指して日々変化をしていますが、何より「ここにかかってよかった」と言っていただけるような診療ができるよう、考えています。

患者さまとご家族そしてお抱えの乳腺疾患とお付き合いしていく仕事を精一杯努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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堤 千寿子(外来化学療法室長)

専門:腫瘍内科、緩和ケア

資格:がん薬物療法専門医、がん治療認定医、日本緩和医療学会緩和ケア研修会修了

所属学会:日本臨床腫瘍学会、日本乳癌学会、日本緩和医療学会、日本癌学会、日本血液学会、日本内科学会

略歴:
1996年 長崎大学医学部 卒業
2004年 長崎大学医学部大学院医学研究科 卒業 医学博士
1996年〜長崎大学原爆後障害研究施設臨床部門(原研内科、現 血液内科)所属
2009~2012年7月 がん研究会有明病院 化学療法科(現 総合腫瘍科/乳腺内科)
2012年8月~ 現職

がん治療の診療・研究に携わり20年となりました。
病気があってもその人らしく社会生活を送ることができるように、じっくりお話を伺いながら、それぞれの患者さまに合わせた治療、支援をさせていただければと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

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長島 美貴 医師

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午後

中本テリー(なかもとてりー) 臨床心理学博士

米国カリフォルニア州サンディエゴのメンタルヘルス施設や総合病院内の精神科にて、個人、カップル、家族、グループに対するカウンセリングと心理アセスメントを受け持つ。2009年に帰国後、大学院で心理学を教えながら、カウンセリングを行なう。

学歴:
米国 CSPP/Alliant International University, 臨床心理学博士
米国 CSPP/Alliant International University, 心理学修士
米国 San Diego State University, カウンセリング修士

午前 9:00~
17:00
午後